2025年8月4日(月)、最初に訪れたのはUnac、Église Saint Martinです。
ここは、後陣と鐘楼が美しいです。私は教会の中に入っていませんが、勝利アーチにも傑出した彫刻があるようです。
私は事前に役場(mairie)に問い合わせ、8月4日に教会の訪問ができることを確認しました。でも、行ってみると教会は閉まっていて、役場(mairie)も観光局も閉まっていました。
目次
1. Unac .
2. 概要 .
3. 平面図 .
4. 内観 .
5. 外観 .
1. Unac
ユナック(Unac)は、オクシタニー地域圏アリエージュ県にあり、県都であるフォワ(Foix)の約25km南東に位置します。
教会は、丘の上にあります。

2. 概要
教会の外に案内板がありました。私が一部を抜粋して太字で和訳します。
サン=マルタン・デュナック(Saint-Martin d’Unac)教会は、フォワ(Foix)伯ロジェ2世が建設を命じ、1076年にクリュニー修道院に寄進した「極めて美しい造りの」教会に違いない。
しかし12世紀には、この教会は(Foix)のサン=ヴォルシアン修道院(prieurés de Saint-Volusien)の管轄下にあった。
この後も、案内板を引用する時に太字で書きます。
3. 平面図
(Zodiaque) la nuit des temps『Pyrénées romanes』による平面図です。東が上です。

4. 内観
私は教会の中に入っていません。(Zodiaque) la nuit des temps『Pyrénées romanes』による画像です。

切石で築かれ、開口部が豪華に装飾された後陣と小後陣は、12世紀のものである。内部では、クワイヤが柱頭を持つ柱によって支えられており、その彫刻は実に傑出している。ここには、トゥールーズのサン・セルナン(Saint Sernin de Toulouse)がアリエージュ(Ariège)の谷に与えた影響の最も美しい例が見られる。

5. 外観
東に行きます。
当初の建物からは、南側部分と、アンドラやラ・セウ・ドゥルジェイ(La Seu d’Urgell)のカタルーニャ様式の建築から着想を得た高い鐘楼が残っている。

主後陣には、窓が三つあります。

中央窓の迫石には、豊かな彫刻があります。

市松模様の帯状装飾が三つの窓をつないでいます。

柱頭には、美しい彫刻があります。

Église Saint Martin。後陣と鐘楼が美しいです。私は教会の中に入っていませんが、勝利アーチにも傑出した彫刻があるようです。
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