セーニョ(Segno)

2023年8月10日(木)、五番目に訪れたのは Segno、Oratorio di Sant’Ambrogio です。

ここは、鐘楼と後陣の外観が良いです。

Oratorio は閉まっていました。私は Oratorio の中に入りませんでした。

目次

1. Segno へ .
2. 概要 .
3. 航空写真 .
4. 外観 . 

1. Segno へ

私はジョルニコ(Giornico)から北東に約14km、19分ほど運転して、山の上の小さな礼拝堂(Oratorio)に着きました。16:00頃のことです。

南東側外観

鐘楼が巨大です。

2. 概要

教会の内に案内掲示がありました。私が一部を抜粋して太字で和訳します。

建物は一つの後陣へと続く単身廊で、東側は13世紀のものである。

おそらく15世紀に、当初の身廊の軸線から大きく外れた部分が追加され、西に拡張された。祭壇は1487年に再聖別された。1931年、2003-04年に修復された。後陣の南側には、巨大な鐘楼がある。

内部は木製の平天井で覆われている;後陣には三つのロマネスク様式の窓がある(右側の窓は1931年に再び開けられた)。後期ゴシック様式の断片的なフレスコ画の一部は15世紀のもので、一部は15世紀第3四半期の Seregno 派のものとされている。

この後も、案内掲示を引用するときは太字で書きます。

3. 航空写真

現地には平面図は見当たりませんでした。Googleマップによる航空写真です。

Googleマップの航空写真

15世紀に拡張された部分は軸線が曲がっています。

4. 外観

坂道の曲がり角からみます。

こちら側は、ちっともロマネスク様式には見えません。

西側外観

さらに坂道を登ります。

東側外観

小さな後陣が美しい。

東側外観

巨大な鐘楼と、小さな後陣との組み合わせが素敵です。

Oratorio di Sant’Ambrogio。鐘楼と後陣の外観が良いです。

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